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第35回南総里見まつり開催決定!!

平成28年10月15日(土)
今年も武者行列に山車・神輿、花火にグルメがお楽しみいただけます!!

10月15日(土)北条海岸周辺

館山の秋、戦国時代が蘇る

仁

館山の秋の風物詩「南総里見まつり」は今年で第35回を迎えます。
今から約500年前の「安房国」を治めていた房総里見氏。もとは、足利氏の側近でしたが、徐々に勢力を伸ばし、房総半島全域に勢力を広げて行きました。館山城は、天正19年(1591年)に里見義康が居城とし、その子里見忠義が慶長19年(1614年)に倉吉に移されるまでの24年間、里見氏の本拠地となりました。現在は、城山公園の山頂に八犬伝博物館として蘇っています。

伝説の八犬士は今年も

八犬伝の世界はこちら

里見氏の歴史を題材にした『南総里見八犬伝』は、江戸時代の戯作者・曲亭馬琴が28年の歳月を費やして完成させた長編小説です。里見氏の娘・伏姫ゆかりの仁義礼智忠信孝悌の8つの霊玉をもつ八犬士の活躍が106冊にわたり描かれています。執筆の途中で馬琴は失明しますが、執念で完成させたといいます。
義

見所いっぱい武者行列

礼
各地から募集した伏姫を始め八犬士が、鉄砲隊や槍隊、手づくり甲冑隊、わんわん八犬士など、総勢約200名余が戦国武者行列として、鏡ヶ浦通り(北条海岸通り)~館山駅西口をパレードします。

戦国合戦絵巻

北条海岸特設会場で戦国合戦絵巻が行われます。南総里見八犬伝の中で活躍する八犬士の演武や本格的な合戦シーン、他にも火縄銃の演武などが楽しめます。

合戦絵巻合戦絵巻

山車・神輿の共演

山車・神輿の競演
今年は、市内各地から25基の山車・お船・屋台・神輿が集結し、里見まつりを盛り上げます。
中でも、海をバックに行われる神輿披露や、夕暮れ時から夜にかけて山車、お船、屋台が共演する模様は他では見ることはできません。

記念打上花火

打ち上げ花火
まつりのフィナーレには花火が夜空を彩ります。

 

ご当地グルメ

今年も各地からうまいものが集まります!

ご当地グルメご当地グルメ

郷土芸能祭

第33回南総里見まつり 郷土芸能祭

郷土芸能祭・その他協賛行事

第34回は雨天の為、中止でした。画像は昨年のものです。

 

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