山車・お船・屋台・神輿

山車・お船・屋台・神輿

総勢24基 館山市内の各地区からやって来る御船・山車・屋台・神輿の競演。威勢の良い祭り囃子や華やかな祭装束なども見どころです。

房州の山車・神輿の特徴である美しい彫刻にも注目です。

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  • はまさんちょう

    【御船・山車・神輿】濱三町
    諏訪(すわ)神社 御船(船形)
    お船の名は明神丸(みょうじんまる)です。大正12年の大震災で初代お船が焼失してしまった後、昭和7年から10年にかけて再建されました。彫刻は後藤義信(ごとうよしのぶ)作で船首に鳳凰(ほうおう)、破風及び柱には竜が彫られ、船尾屋根には武具が飾られています。
  • みなみちょう

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    蛭子(ひるこ)神社 山車(北条)
    彫刻(ちょうこく)は初代後藤利兵衛橘義光作(しょだいごとうりへえたちばなよしみつさく)。浦島を主体に、竜、松、南街(みなみまち)の銘額(めいがく)。総体(そうたい)は朱(しゅ)と黒(くろ)の総漆塗り(そううるしぬり)。人形は、神武天皇(じんむてんのう)。
  • やなぎづか

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    八雲(やぐも)神社 屋台(船形)
    昭和10年に建造。
    彫刻は東京の名匠小島小蓮作(めいしょうこじましょうれんさく)。
    龍(りゅう)が破風(はふ)に巻きついている特徴のある造りです。
  • しん宿じゅく

    【御船・山車・神輿】新宿
    新宿神明(しんじゅくしんめい)神社 御神船(北条・新宿)
    八幡祭礼(やわたさいれい)に出祭(しゅっさい)する安房(あわ)・洲宮(すのみや)・下立松原神社(しもたてまつばらじんじゃ)の神輿を水上渡御(すいじょうとぎょ)した御神船(ごしんせん)で祭礼には南三社(みなみさんしゃ)の御幣(ごへい)を舳(へさき)に安置し八幡宮(はちまんぐう)へ入祭(にゅうさい)する。
  • ぎし

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    諏訪(すわ)神社 屋台(船形)
    大正8年大工棟梁青木友次郎(あおきともじろう)、後藤流彫刻師三代義光(よしみつ)、後藤喜三郎橘義信(ごとうきさぶろうたちばなよしのぶ)による共同作。昇り下り竜柱、牡丹(ぼたん)に唐獅子(からじし)の彫刻。
  • しんめいちょう

    【御船・山車・神輿】神明町
    神明(しんめい)神社 山車(北条)
    分厚い刺繍の山車幕は「鯉の滝昇り」彫刻は名匠後藤喜三郎橘義信(ごとうきさぶろうたちばなよしのぶ)作。人形は八幡神社祭神、応神(おうじん)天皇の母である「神功(じんぐう)皇后」です。
  • かわ

    【御船・山車・神輿】川名
    金刀比羅(こんぴら)神社 山車(川名)
    彫刻は後藤義孝(ごとうよしたか)作。囃(はや)し舞台上(ぶたいうえ)の鳳凰(ほうおう)と柱四本の彫刻が特徴です。人形は神功皇后(じんぐうこうごう)、掛(か)け幕(まく)は龍虎(りゅうこ)、平成20年に修復しました。
  • ろっけんちょう

    【御船・山車・神輿】六軒町
    諏訪(すわ)神社 山車(北条)
    彫刻は後藤喜三郎橘義信(ごとうきさぶろうたちばなよしのぶ)作、人形は楠木正成(くすのきまさしげ)公、金箔(きんぱく)を施した黄金の鳳凰(おおとり)が特色で、諏訪神社は水琴窟(すいきんくつ)のある癒しの神社として有名です。
  • ひがしふじ

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    補陀洛山那古寺(ふだらくさんなごじ) 山車(那古)
    太閤秀吉(たいこうひでよし)の出世物語が、人形、千成瓢箪(せんなりびょうたん)、大幕(おおまく)の加藤清正(かとうきよまさ)の虎退治(とらたいじ)、高欄(こうらん)彫刻等で表現されている。扁額(へんがく)の豊國(とよくに)は協力一致國を豊かにするという意。
  • なが

    【御船・山車・神輿】長須賀
    長須賀熊野(くまの)神社 屋台(北条)
    祭神は伊弉冊命(いざなみのみこと)、速玉男命(はやたまおのみこと)、事解男命(ことさかおのみこと)。せり出す舞台と、後藤義孝(ごとうよしたか)作の屋根の鳳凰(ほうおう)が特徴。内幕(うちまく)には、県指定の無形文化財である唐桟織(とうざんおり)を纏(まと)っています。
  • さんげんちょう

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    神明(しんめい)神社 山車(北条)
    祭神は天照大御神。明治32年新築。石井熊次郎建造。人形は武内宿弥命(たけのうちのすくねのみこと)。舞台全面に勇壮な波花と珊瑚礁。彫刻は後藤喜三郎橘義信の自信作。
  • かみさなぐら

    【御船・山車・神輿】上真倉
    神明(しんめい)神社 神輿(館山)
    祭神は天照皇大神(あまてらすおおみのかみ)、素戔鳴命(すさのおのみこと)、高皇産霊尊(たかみむすびのみこと)。彫刻は名工初代後藤利兵衛橘義光(ごとうりへえたちばなよしみつ)の作。牛若丸(うしわかまる)とカラス天狗(てんぐ)の鞍馬山修行(くらまやましゅぎょう)の様子を力強く表現してあります。
  • ぬま

    【御船・山車・神輿】沼
    天満(てんまん)神社 神輿(館山)
    祭神は学問の神様「菅原道真公(すがわらみちざねこう)」一木彫(いちぼくぼり)の龍の鳥居、扉に鏤(ちりば)めた螺鈿細工(らでんざいく)の梅鉢(うめばち)が自慢です。ぜひ近くでご覧になって下さい。
  • みや

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    熊野(くまの)神社 神輿(館山)
    祭神は伊弉那美命(いざなみのみこと)・事解男命(ことさかのおのみこと)・速玉男命(はやたまのおのみこと)、成務(せいむ)天皇六年の創立。神輿は扇垂木(おおぎだるき)を特徴とした腰組み造りで区内の宮大工作。彫刻は安房の名工後藤源義定(ごとうみなもとのよしさだ)の作。
  • うえ

    【御船・山車・神輿】上須賀
    館山(たてやま)神社 神輿(館山)
    明治29年八坂(やさか)神社に奉納、昭和5年から館山(たてやま)神社の神輿として歴史と美麗(びれい)さを表現している。祭神(さいしん)は素戔鳴命(すさのおのみこと)、彫刻は後藤義光(ごとうよしみつ)の作。
  • おお

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    御瀧(みたき)神社 神輿(館山)
    祭神は水波能賣命(みずはのめのみこと)・日本武尊命(やまとたけるのみこと)で、水に因(ちな)んだ神様。神輿は、白木腰組(しらきこしぐ)み三尺八寸の大神輿であり、胴回りに龍の彫刻が特徴的に施されている。
  • かしわざき

    【御船・山車・神輿】柏崎
    國司(こくし)神社 御船(館山)
    國司丸(こくしまる)。平安時代、安房國(あわのくに)の國司(こくし)、源親元公(みなもとのちかもとこう)を祭神にして創建。御船(おふね)の建造は、文化十四年と伝えられる。
  • かさ

    【御船・山車・神輿】笠名
    神明(しんめい)神社 神輿(館山)
    笠名(かさな)の神輿は伝統の木遣(きやり)と法螺貝(ほらがい)の吹鳴(すいめい)とさしたままでのいっちゃ節(ぶし)の囃(はやし)、そして最高の見せ場は担手(かつぎて)によって高々とほうり投げる場面です。
  • かみちょう

    【御船・山車・神輿】上町
    諏訪(すわ)神社 山車(館山)
    彫刻は、後藤秀吉橘義雄(ごとうひできちたちばなよしお)作。欄間正面に急流を泳ぐ龍、左右に竹林の虎。上(かみ)、中(なか)高欄(ごうらん)の彫刻は後藤喜三郎橘義信(ごとうきさぶろうたちばなよしのぶ)作。祭神は国常立尊(くにのとこたちのみこと)。
  • あおやぎ

    dm_aoyagi_2017
    日枝(ひえ)神社 神輿(館山)
    祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)、大山咋神(おおやまくいのかみ)。彫刻は、楠木正成(くすのきまさしげ)の桜井の別れ、太田道灌(おおたどうかん)と山吹の里。名工初代後藤利兵衛橘義光(ごとうりへえたちばなよしみつ)の作。
  • しもちょう

    【御船・山車・神輿】下町
    諏訪(すわ)神社 山車(館山)
    祭神は、建御名方富命(たけみなかたとみのみこと)。彫刻は、後藤喜三郎橘義信(ごとうきさぶろうたちばなよしのぶ)作。人形は日本神話の女神伊奘冉尊(いざなみのみこと)で隣の仲町区の伊奘諾命(いざなぎのみこと)とは夫婦となり、共に国産み、神産みをした神とされている。
  • くす

    【御船・山車・神輿】楠見
    厳島(いつくしま)神社 山車(館山)
    彫刻は後藤喜三郎橘義信(ごとうきさぶろうたちばなよしのぶ)作。雲上(うんじょう)の應龍(おうりゅう)と四方(しほう)の鯱(しゃちほこ)が特徴。幕は霊獣竹林(れいじゅうちくりん)の虎(とら)。人形は、仁政在位(にんせいざいい)の仁徳天皇(にんとくてんのう)。城下(しろした)の豊作と長寿を祈願。
  • なかちょう

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    諏訪(すわ)神社 山車(館山)
    彫刻は後藤喜三郎橘義信(ごとうきさぶろうたちばなよしのぶ)作。中央に鳳凰(ほうおう)、高欄(こうらん)に龍虎麒麟(りゅうとらきりん)、欄間(らんま)に七福神(しちふくじん)を配(はい)する。山車は平成9年に再建、幕は平成25年新調。人形は伊奘諾尊(いざなぎのみこと)。
  • あら

    【御船・山車・神輿】新井
    諏訪(すわ)神社 御舟(館山)
    新井区の御舟、明神丸(みょうじんまる)です。諏訪(すわ)を奉る明神丸は、里見水軍(さとみすいぐん)の流れを汲(く)む戦舟(いくさふね)です。若衆の熱く沸き上がる気合(きあい)と溌剌(はつらつ)とした動き、舵が切れないながらも、機敏(きびん)なやり回しの御舟に注目して下さい。

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